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JACKIE CHAN Style "Garden"

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銀色世界 1979年3月号

銀色世界 1979年3月号 酔拳のプロモーション?でタイを訪れてます。
秦祥林と林青霞っぽい人が写ってるけど。。。







ってことで思い出したのがこの写真。↓
タイのビーチで撮ったものだそうで。やっと理由がわかりました。


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# by jcstyle | 2008-11-22 10:21 | Drunken Master

DVDで~た 12月号

たまに買うDVD雑誌に DVD-BOXの記事が↓

”ジャッキーの新録音インタビュー、「龍拳」では同時進行だった「酔拳」で顔の右側に傷を負ったため、顔の左側だけ写るようにしたシーンがあったなど興味深い撮影舞台裏を明かす。”

う~~~~なんか、、、、いいぞ。
新事実が明かされてたら嬉しいな。
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# by jcstyle | 2008-11-22 09:57

師弟出馬 3時間バージョン

GH移籍後初主演作品「師弟出馬」1979年6月から5ヶ月間によるハードスケジュールのなか撮影に使用したネガフィルムは17万フィート(18時間53分。のちにさらなるフィルムの無駄使いをしギネスブックにも載る)。前作笑拳で使いすぎと批判されたという3万フィート(5時間33分)など比べ物にならない。同年ローウエイプロで撮影中だった新作「醒拳」を未完成のまま行方をくらましその後ローウエイが一族とノラミヤオを率いてシェラトンホテルにて記者会見を行うなどと異例の事態に発展していった。このGHとローウエイプロとの契約問題の仲裁役になったのが王羽(ジミ―ウォング)というのは有名は話。作品的には前半のクラシックカンフーテイストと後半の生々しい壮絶なアクションの融合がなされていて香港興行成績もTOPへとのし上がった。成龍本人が完成させた3時間バージョンでの公開は映画館興行者やレイモンドチョウ氏らの反対により泣く泣くカットせねばならなかった。師弟出馬撮影後すぐにアメリカのサンアントニオへと渡米した成龍は師弟出馬の公開用編集作業をサンアントニオにて自ら行うのでフィルムを送れと電話で伝え、もし送らないのであればバトルクリークの撮影を降りるとまでいったという。実際カットしなければならない時本当に涙が流れたとのこと。冒頭のライオンダンスシーンはもっと長く成龍がどのようにライオンの頭を扱うかというような練習シーンのようなものもあったという。さらに道場では仲間らにいじめられるシーンなどもあり孤児で不遇な扱いを受けているシーンがふくまれていたらしい。またジャッキーと警官が廃墟の寺院で剣で闘ったあとユンピョウがそこに現れ警官らがみんな縛られているというシーンがあるとのこと。他にもShieh Kienの警察署のシーンがあるらしくそこでジャッキーが警察署の前にいるガードマンらしき人にWhang In-SikのことでShieh Kienと取引させてくれと命令するというシーンが含まれていたそうだ。噂ではラストアクションシーンはさらに長かったらしいと。
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# by jcstyle | 2008-11-16 13:40 | Young Master

スネーキーモンキー蛇拳 日本劇場公開版

香港電影的日常の管理人fakeさんによると日本劇場公開版ではラストアクションが長かったとのこと。一般公開用の試写会バージョンでは宣教師とのアクションシーンも長かったらしい。

Fakeさんの書き込みより↓

kingking さんの発言からすると、他社製品もこの日コロもしくは美亞と同内容であると考えてもよろしいのでしょうか?であるならばVS黄正利は短縮版です。香港公開がどうだったかは不明ですが、少なくとも'79/11/17の日本初公開時からTV初放映された'82/4/10までに劇場で見た『蛇拳』はロングバージョンであったと断言します。私はこの間10回は『蛇拳』を見ましたが、袁小田を救出に現れた成龍が黄正利と言葉を交わした後黄正利が飛びかかりますね、この後成龍の片肌が裂けているのですが、当時はこの間の攻防がまだありました。不思議なのはTV放映後に『蛇拳』をまた劇場で見たのですが、その時にはもう現在みられる短縮版になっていたことです。はじめからふたつのプリントが存在していたのでしょうか?謎です。VSロイ・ホランはファン・クラブ向けの試写ではなく公開前の一般試写だったようです。この件に関しては私自身の目では見ていないため断言は出来ませんがそういう証言があったのは事実です。

PS2

SUSINさんの情報によると蛇形拳と鷹爪拳の確執を思わせるシーンが前半のほうにあったという。

香港電影的日常の管理人Fakeさんの書き込みより↓

『蛇拳』ですが当時私と一緒に何度も『蛇拳』を見に行きファンクラブにも一緒に入会していた友人に連絡を取って記憶を確かめあったのですがお互いにそういう場面は記憶に無いという結論に達しました。ただこれで誤解しないで頂きたいのはお互いに記憶に無いというだけでカットされていないと結論つけたのではないという事です。『蛇拳』の初公開から私たちがリバイバルに出会うのはほぼ一年後でした。(これは日付けのメモを取ってあります)その後はTV放映前後までにコンスタントに上映されたため、以前述べた様なラストバトルの削除シーンについて記憶していました。問題はこの初公開から一年というタイムラグが開いていることです。友達と話して思い出したのですがそういえば当時誰かが冒頭の黄正利VS馮克安がもう少し長かったと言っていたのを憶えています。これは真実かどうかは分りませんし現在では確認しようもありません。はなはだ不確定な情報で申し訳ありませんが公開後一年以降のものにはその場面は無かったと断言出来ますが、初公開時には噂通り存在した可能性だけは否定出来ないということです

詳しい情報お持ちの方連絡ください。
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# by jcstyle | 2008-11-16 13:37 | SITES

龍兄虎弟 別バージョン

Lamaってハンドルの人がCity On Fireの掲示板で龍兄虎弟の撮影はされたけど実際の映画には使用されなかったシーンについて語っているのを見つけた。「ゴールデンハーベストの保管庫に非カットバージョンのサンダーアームLDがあるがそれは資料として残っているだけで発売用ではない。エリック・ツァンとフランキー・チャン監督のもとすでに短髪で4分の3の撮影をしていたのだが怪我をしてからチェックしたところそのフィルムの内容が気に入らなくて、フランス・香港を舞台に追加撮影を行った。元々アマゾネス軍団とジャッキーは、本物の洞窟の中で戦いを繰り広げ、またシンシア・ラスロックが大ボスとして登場するはずだった。ラスロックの戦い以外すでに撮影済みだったのだがこれはすべて破棄された。その代わりとしてLadalskiを始めとする僧侶集団とのホールでの戦いを撮影しまた新たにアマゾネス軍団にふさわしい女性ファーターを召集し香港でバトルを撮影した。短髪ジャッキーのシーンは多かったはずなのだがLadalskiのシーンももっとあった。例えばLadalskiはアマゾネスのいるホールへ続く洞窟内の途中でLola Fornerを誘拐しそこでジャッキーとLadalskiの戦いが用意されるはずだった。しかしジャッキーは白人外人のするアクションに対して不信感をもっていたのでその戦いは破棄。HKの関係者と話したことがあるがこれらの破棄された全シーンはLDとして残っていると言う。販売用ではないのだが。そしてスペシャル版として将来発売される可能性があるらしい。」面白い話だ。さらには、GHの倉庫内にはメディアアジア・HKLにも公開されていない多くの貴重品が貯蔵されているようだ。

これが本当であれば非常に嬉しい話でGHでの作品の別バージョンがいつかDVDソフト化される日がくるかもしれない。

87 年のスペイン版(TV放映?)には別のバージョンが存在するという。英語吹替え版のそれにはアランタムのシーンが多く存在し、また削除シーンで有名なバロンとのCafeでの会話のシーンも存在し中盤において竹足場でアマゾネスとジャッキーのファイトシーンがあったという。このVHSを所有する人物はゴールデンハーベスト社にこのバージョンのことを訊ねた際、このバージョンのプリントはまだ保管されているという。上記の書き込みと合致するのが驚きだ。

2004年11月20日 スペインバージョンについての書き込み(訳はMarkさん)

" ジャッキーが亡くなった場合"と私が呼ぶ、伝説的なフッテージがあります。これはジャッキーが頭部外傷から回復出来なかった場合のため、ラウ・カーウィンによっておそらく撮影されたものと思われます。そのフッテージには、いくつかのアクションシーンと同様に、多くのアラン・タムの主演シーンがフィーチャーされていました。私は少なくとも2人のコレクターたちからこのシーンをヨーロッパのTVで見たことがあるという報告を聞いたことがあります。そのバージョンというのは、現行版と全く違うバージョンではありません。むしろ現行版に見られるシーンの多くで別のカットが多く存在していたのです。そのバージョンには、アラン・タムのシーンが多くあり、アラン・タムが女性の暗殺者集団と戦ういう、少なくても1つの別のアクションシーンがあったようです。それは、のちに現行版で、ジャッキーがアマゾネス軍団との対決として使われる結果となりました。コレクターから報告によると、それは作品の初期バージョンという風に私には理解できます。どうしてラウ・カーウィンが、そのようなことを行ったかというと、ラウ・カーウィンがアクションシーンを撮影することによって、彼らが必要としたドラマチックなフッテージを監督するエリック・ツァンを解放したのだと思われます。私はこの件を知ることになったe-メールを探さないといけません、そうすればあなたたちもそれを読むことが出来ます。私はどこかにまだそのメールを残していることを確信しています。私が見つけたそのうちの一通の抜粋から.... 「"龍兄虎弟"について述べると、私は80年代後半に訪れたスペインで何かを見たのです。それは現行版とは異なるシーンがあったバージョンの"龍兄虎弟" でした。ジャッキーが飛行機で飛び去った後、ジャッキーがアランとカフェである男に彼らのミッションについて話すシーンに続くのです。またジャッキーがホテルでアランを探すシーンの代わりとして、アランがジャッキーを町中探し、トラブルに巻き込まれるというもの。そして最も興味深いのは、アランが結局ホテルにたどり着いた後、メイドに扮した暗殺者集団と戦うというアクションシーンがあったことです。そのシーンは現行版のラストでジャッキーがアマゾネス軍団と戦うシーンと酷似していました。その他のシーンについては、我々が知る現行版とほとんど同じでした。」もう一通の私が見つけれなかったe-メールは、日本のファンからの"龍兄虎弟"の別バージョンに関するもので、それには私が上記に述べたこととほとんど同じことが書いてあり、それは"ジャッキーが亡くなった場合"のためにラウ・カーウィンとエリック・ツァンが撮影したフッテージと述べてあったと思います。ゴールデン・ハーベストはすでにこの作品のために多額の製作費を注ぎ込んでいたので、もし必要であれば、ジャッキーなしでも作品完成の継続をしていたと完全に意味していたことになります。またそのシーンを含んだバージョンは何処にあるのかということに関しては、私には手掛かりがありません。私が思うに、それはカットされた"東方禿鷹"や"急凍奇侠"など沢山の他のシーンが保管されいてる同じ場所にあると考えています。おそらくフォーチュン・スター社の倉庫に。
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# by jcstyle | 2008-11-16 13:35 | Armour of God

龍拳ノーカット吹き替えバージョン

『龍拳』のロング・バージョンに出会ったのはかれこれ18年も前のことです。2時間というのは少し言いすぎだったかもわかりません。正確にはランニングタイムを計っていなかったのですが、日本公開版+未公開シーンで120分テープの大半を使用していたから2時間だと思っていた部分はあります。この時のテープには来日時の特写なども含まれていましたので、割り引いても1時間45分くらいだっ たのでは?(公開版は1時間30分)  詳細はOP前に三泰(徐蝦)が武術大会に出場しトーナメントを次々と勝ち抜いていくシーンがあります。ここで優勝した三泰(徐蝦)が"武林至尊"の称号を勝ち取り帰郷するところからが日本版。その後はずっと同じですが日本版では夜の場面だった方剛(田俊)が挑戦にくるシーン他、夜だった場面は全て昼!になっていました。(ということは2 パターン有りということ?) ここで百忍道場の小喜子という子供が魏(高強)側に殺された後、魏(高強)の悪事を暴くため最初の方の材木置き場での殺人に関与した魏(高強)の門弟を方剛(田俊)と南(金英一)が捕まえに行きます。捕まえるのには成功したものの魏(高強)の門弟は百忍道場内で殺され、魏(高強)に百忍道場潰しのきっかけを与えてしまう。実は全て魏(高強)が仕組み、方剛(田俊)が実行したものですが、それを知らない唐皓雲(成龍)は百忍道場潰しに加勢するよう要望を受けて悩みます。 最後は三泰夫人(欧陽莎菲)を治療する薬の製造法を教えるの殺し文句で魏(高強)に協力を。あとは日本版と同じ。 ここで一番驚くのはこの18年前に見たテープは未公開シーンも含めて全編に渡って石丸博也による吹き替えバージョンでしかも劇場公開時と同じく「ドラゴン・フィスト」の主題歌も入ったすぐれも のでした。誰が何の目的で作ったものか今もって不明なのですがね。 LDの方はわかりませんがかつて海岸で発売されていたバージョンは上の吹き替え版と映像は全く同じでした。(夜間も昼のやつです)  
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# by jcstyle | 2008-11-16 13:33 | Dragon Fist

警察故事続集

香港電影的日常の管理人fakeさんの書き込みより

『ポリス2』の記事読ませて貰いました。これの別バージョンについては私も当時聞いたことがあったのです。でもソフト化についてはガセだろうと思っていました。本当なら驚きですね!実は『ポリス2』については撮影当初から混乱をきたしていたことで有名でそれは当時日本での公開が最優先されていたためです。東宝東和が公開日を '88/8に決定してしまい、これは『A計劃2』の時も同様だったのですが、そのため現場では何回も変更が行われたそうです。私が現在所有している「威禾」の発行した宣伝用の『ポリス2』キャスティング表には、狄威や元華も載っています、そして削除されたことで有名な朱寶意はジャッキーに続いてのクレジットで、彼女の役柄が本来はかなり大きかったことを示しています。このキャスティング表は映画の製作が開始されてから3ヶ月以上たってから出されたものです。そしてさらに情報をつけ加えておくと同年の『ポリス2』製作中に香港の映画雑誌(銀色世界や銀河など) に載っていた製作レポには朱寶意の出演場面は撮影されていると伝えています。こうなってくるとkingkingさんのところに乗っている翻訳文ほどの違いがあるかどうかはともかくとして『ポリス2』には確実に別バージョンもしくは大幅な削除シーンが存在するのは間違いの無いところです。

LONELY PLAYERさんがBBSに情報を載せてくれました。↓

みなさんこんばんわ。 日本公開直前の映画雑誌に載っていた「ポリスストーリー2」のストーリー記事が幸運なことに手元にありましたので紹介します。2つの雑誌分を合体したので長文です(^^;

『チェン刑事は以前に大事件をみごとに解決して,捜査の腕は評価されているのだが,たまたまミスが重なって今は検死課にまわされている。しかし,そこは慣れない部署,またもトラブルを起こし,行きついた先は交通整理係だった。そんなある日,チェンは交通整理をしている時に愕然とした。先日自分の手で手錠をかけた悪の親玉,チュー・タオが保釈されてゆうゆうと車に乗っていたのだ。そして勤務が終わり気のおけない仲間,マーズと恋人のメイとで飲んでいると,このあいだ見かけたタオが子分を連れてやってくるのだ。案の定いやがらせをしかけてくるタオの一味。たまりかねたメイが,ふりはらう。こうなれば,大ゲンカはさけられない。翌日,騒ぎの責任を感じ,上司レイモンドに辞表を提出するチェン。レイモンドはチェンのことを理解していたので,とりあえず休暇をあたえる。メイは元気がないチェンをはげまそうと,二人でタイ旅行を計画した。その旅行の準備中にチェンはショッピングセンターで爆弾が仕掛けられているのを発見する。手際よく客を避難させ応援を呼ぶチェン。お手柄のはずだった。だが,爆発しない。なんとニセ物だったのだ。レイモンドにどなられるチェン。その時,他の場所で爆発が起こった・・・。 そしてその頃,とある不動産会社に犯人と名乗るものから脅迫電話が入る。連続爆弾魔というわけだ。警察のレイモンドはチェンを捜査に加えることを決断し,連絡するが音沙汰がない。旅行をキャンセルしたくないメイが取りつがなかったのだ。飛行場で,まさに出国手続きをしてタイに向かおうというチェンをレイモンドが引きとめた。メイを飛行機に残して,レイモンドとともに警察に向かうチェン。メイはかんかんに怒るだろうが,これは非常事態なのだ。さっそくチェンは捜査活動を始める。脅迫を受けた不動産会社に盗聴器を仕掛けるなど,精力的に動き回る。彼なりの方法で網をはりめぐらせたのだ。だが,チェンの行く手をはばむのは悪の一味だけではなかった。次の日,置いてけぼりをくったメイがすさまじい剣幕で警察署までおしかけてきた。こればかりはいかに有能なチェンでも防ぎようがない。悪いことは重なるものだ。婦人警官だと嘘をついて近づいてきた新聞記者のキャット(エミリー・チュウ)に,チェンは事件のことをペラペラしゃべってしまい,デカデカと新聞記事になってしまう。レイモンドはチェンを信用しきれずに,新たに捜査本部を設けてしまった。孤立するチェン。だが彼はおのれの信念にのっとり,独自に捜査をすすめる。そして盗聴器を仕掛けた電話から思わぬ情報を得た。手がかりはガードマン。そして後ろで糸をひいていたのは,あのタオだったのだ。変装しアジトに乗り込むチェン。しかし尾行してきたキャットとともに悪党どもに襲われ,キャットを連れて逃げ出すのがやっとだった。不動産会社に再び脅迫電話が入った。厳戒体制をとる警察。不気味なほど何も起こらないなか,捜査本部が爆破されたという連絡を受ける。爆弾犯人におびえる不動産会社は直接交渉しようとする。強硬に反対する捜査本部のレイモンド。そこにリモートコントロール爆破装置が仕込まれた爆弾ジャケットを身に付けてチェンが現れた。メイが一味に誘拐され,チェンもそのジャケットを着せられて彼らに脅迫されていたのだ。言う通りにしないとスイッチを入れられてしまうという。チェンは金を奪うと,無線の指示でタオ一味のもとへ急ぐ。だが,途中でリモコンがきかない場所があることにきづいたチェンは,そこで服の爆弾をはずし,オートバイをとばして一味を急襲。猛烈なアクションの末にタオとその部下たちを倒し,無事にメイを救出するのだった。』

撮影現場にいるエミリー・チュウの写真も載っていました。
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# by jcstyle | 2008-11-16 13:29 | Police Story 2

蛇形刀手

以前掲示板でFakeさんの書き込みにより「TV放送される以前の劇場公開版のラストアクションは現在のバージョンよりも長い」という書き込みがあったが最近海外のカンフーフォーラムにおいて同様の書き込みがあったので紹介する。

"I DON'T KNOW IF ANYBODY REALIZES THIS BUT THE FINAL FIGHT SCENE BEWTEEN JACKIE AND HWANG IS CUT. JUST TO BREAK IT DOWN- THE SCENE WHERE HWANG'S CHARACTER TELLS JACKIE THAT HE WILL HAS HIS TEETH AND JUMPS UP IN THE AIR AND HITS HIM IN THE MOUTH. AFTER THAT THE SHOT GOES FROM JACKIE'S CLOTHES BEING NOT BEING TORN TO HIM HAVING HIS CLOTHES TORN AND BODY SCRATCHED THEN GOING INTO THE CAT CLAW TECHNIQUE. THERE HAS TO BE AN UNEDITED VERSION OUT THERE BECAUSE I REMEMBER SEEING A MUCH LONGER FIGHT SCENE WHENIT PREMIERED HERE IN THE U.S BACK IN 1979 OR 1980."

この削除シーンが存在するのであれば是非特典、またはノーカット版として見てみたい。もうひとつ興味深い書き込みが海外のフォーラムに書き込みされたので紹介する。

"I have a really old worn out VHS copy of 'Snake In The Eagles Shadow' which I remember has a longer intro to the movie compared to other many other versions that Ive seen version. In this version the movie opens with a camera shot of hills, with a over dubbed voice talking about the history of the rivalry between the Snake School and the Eagles Claw Fist School. After which you see the shot of the snake fist master running to meet Hwang Jang Lee for a deal. The HLK version starts with this shot. I cant remeber if it contains any more footage as I havnt seen it in a long long time! So far I have three different version of SITES, the old VHS copy with the extra footage, HKL DVD version and also the R1 version that contains the fight between the snake and the cat. Interesting point R1 version contains a slightly different soundtrack to the HKL version." 

これによると「蛇拳」の古いVHSでいままでにないオープニングが収録されていたバージョンを見た事があるというものだ。オープニングでの丘を背景に蛇拳派と鷹拳派の確執の歴史を声によって解説するというシーンがあるという。これは英語吹き替え版でオリジナルではないのではないか?という疑問もあるが本当であれば是非ゲットしてみたい。これも海外フォーラムでの情報だが噂ではシーズナルフィルムの呉思遠(Ng See Yuen)は香港映画コレクターで俳優でもあるChris Alexis(Fakeさん曰く『ドラゴンへの道』で路地裏の闘いに登場するチンピラ黒人)にシーズナルフィルムのすべての作品の削除シーン等のフッテージを譲渡してしまったのだというのだ。これが事実だとするとノーカット版、または特典としてのソフトウエア収録は実現不可能なのだろうか?
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# by jcstyle | 2008-11-16 13:22 | SITES

火焼島

2chの「火焼島」撮影秘話の書き込みから引用

ジャッキーが公の場で語ってたのだが「火焼島/アイランド・オブ・ファイヤー」(炎の大捜査線)の撮影は最悪だったらしい。1991年1月に一年掛かりの超大作「飛鷹計画/オペレーション・コンドル」 (プロジェクト・イーグル)を完成してホッとしたのもつかの間、予定では2月に日本にプロモーション来日後、3月から次回作「双龍会/ツイン・ドラゴンズ」(ツイン・ドラゴン)に 取り掛かる手はずになってたのだが旧友ジミー・ウォン・ユー(王羽)に台湾に強制的に来るように言われた。それでジャッキーは2月の日本来日の最終地・福岡から直接、台湾に飛ぶ事に。着いてまず驚かされたのが旧友サモ、アンディ、レオンが居た事。つまりそこで初めて今回の主旨を聞かされたのだ。台湾マフィアが出資して製作される「商業映画」(儲け第一)だと言う事も。しかも、4人それぞれが、ジミーに恩義があったので、ノー・ギャラ出演した。ジャッキーも何度も撮影中に香港へ戻ろうとしたが撮影所の周りにはマフィアの子分達が厳重に監視してて現場からは一歩も抜け出せない状態。で、4人で話し合いひとまず撮影を終了させようと言う事になった。のちにジャッキーはまた公の場でこの作品を非難しまくってた。「撮影中に何度も殴られた。反抗すれば殺すとも言われた。」と。そして次の年1992年に香港ではスター達に寄る「マフィア撲滅運動」のデモ行進を行いいかに俳優・スタッフ達が危険に晒されてるのかを訴えた。

(2554) RE: 炎の大捜査線 Name:香生里 2004/06/22(Tue) 撮影中に殴られたかどうかまでは知らないがこの映画が黒社会の資金源だったんじゃないかって噂は有名な話。別の一説に台湾監督協会がいっちょかみのチャリテイ企画だったって話もあるんだが、黒社会の為のチャリティだったのか?

RE: 炎の大捜査線 Name:伊東かんふー 2004/06/22(Tue) 浦川とめさん著による同人誌「電影人」に朱延平監督のインタビューがありまして、そこで『火焼島』についてコメントしてます。曰く「スター4人のスケジュールがそれぞれとても短く大変だった」と。さすがに黒社会云々については、浦川さんも言及していないのか具体的なコメントは出してませんが。またブリジット・リンは「ビデオコレクション」誌のインタビューで『ドラゴン特攻隊』の撮影中黒社会の面々から度重なる恫喝を受けたと告白しています。

RE: 炎の大捜査線 Name:Dennis Clary  2004/06/22(Tue)黒社会撲滅の香港映画関係者のデモは日本のTVでも紹介されていましたね。アンディーは殺された人間もいると物騒な発言をしていましたしチョウ・ユンファも殴られたってコメントしていました。ユンファが殴られるなんて... 香港三合会の新義安の経営する映画会社は、あの永盛:向華勝、三和:向華強(子連れドラゴン女人拳)がそれぞれ社長です、独立系の8割くらいは黒社会系列ですから,香港映画界と黒社会は切っても切れない関係にあるようです。

RE: 炎の大捜査線 Name:FREEMAN 2004/06/24(Thu)香港映画界のいろんな話は、それこそセミナー開けるくらい長くなるし、書けない話もあるので書きませんが、でもジミーさんのお話は「不死身の四天王」の ブックレットに僕が来日話でいろいろ書いているので読んでみてください。 ま、ジミーさんには一度台湾に遊びに行かなきゃいけないのでね。(ドキドキ)。 ところで「炎の大捜査線」、実は最初ヘラルドでなくて松竹富士が買うはずだっ たんですよ。当時僕は某ビデオメーカーで 「ゴッドギャンブラー」とかやってたのですがジャッキーの作品あるから試写見てくれといわれて行ったのが「火焼島」でした。 それも2時間越えてる台湾バージョンでした。 ちょうど12月のはじめだったかな。松竹富士 が公開でビデオはうちの会社で~なんて話をしていて、年が明けたら、なんとヘラルドが買ってしまってたというびっくりな話だっ たのですなあ。(富士のラインアップにも 乗せてた) ところで、この作品のジャッキーが関わった 時間は1週間だったらしいけど。 マネージャーのウイリーもかなり慌てたらしいけど、相手がジミーさんなのでいえないんだよ なあ。それに台湾はジミーさんのホームグランド。 あ、そうそう、ジミーさんはアンディ・ラウの ことは悪く言ってたなあ。礼儀をしらない奴だと。 台湾はジミーさんでなくても映画撮影にはかならずやくざのボディーガードがつくのですよ。場所代よこせとかいろんなトラブルがおこるらしいです。この前ジミーさんが言ってましたが、けんかして負けたことないと言って おりました。刺されたこともあるしとも。 ブルース・リーのことも話してたけど彼は腕力は自分よりなかったけど、脚力(蹴り)は凄かったとも話してたな。
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# by jcstyle | 2008-11-16 13:19 | Island of Fire

まるまる一冊ジャッキーチェンPart5

プロジェクトA2について

「撮影初期に発表されたスチールにロザムンドクワンの将校姿を見た記憶の方は多いだろう。しかし完成された映画には入っていない。死刑になる同志を救出するという大事なときに相手の疑いを招きやすい扮装をするはずがないとジャッキーは後でおもいつきこの約をサムルに変更して一部のカットを取り直したのだ。なかにはその程度なら映画では許される嘘でありしかもナイトシーンだからもとのままでいいのではないかと思う人もいるだろうが。次に死刑になったジャッキーの死体が見えなくなったときデビッドラムは刑務所長を殺し警察局長にジャッキーが署長を殺して脱獄したと報告するシーンがあったがこのシーンは最終的に使われていない。所長を殺したほうがデビッドのあくどさが強調されていいではないかと思うかもしれないが作劇法としては殺さないほうが上手である。というのは所長を殺すとデビッドの罪状を証明するのにすでに客にはわかっていることをくどくど台詞で説明しなければならないがそうしなかった最終版では局長がデビッドを逮捕するときに所長を登場させるだけですむ。それで観客は所長が良心のとがめを受けてすべてを白状したと分る。デビッドが「刑務所長!」と一言言うだけである。ラストのアクションシーンにしても1987年7月7日のチャリティー試写会用のプリントを送り出した時点で撮影をやめてよかった。読者の中にはその試写会を見た人もあるかもしれないが既に十分にアクションがありきちんと結末もついていた。しかしジャッキーはもっとアクションをいれたかった。あの一作目時計塔、警察故事の電飾ポールのシーンに匹敵するあとあとまで語り草になるようなアクションを。クランクイン以来ずっと頭を痛め続けていたこの目玉シーンに関してプリントを送り出した時点でいいアイディアを思いついた。足場を使うのである。香港に来たことのある人は見る機会があったかもしれないが香港ではビル建築用の足場を昔ながらの竹で作っている。これを使うというのだ。これは確かに香港独自のもので高さも十分あって難度の高いアクションを撮るのにふさわしい。ジャッキーはすぐさま既に一部立ててあった足場の高さを足し補強してそれからさらに実に3週間も撮影してラストシーンを現在劇場で見られるようなものに仕上げたのだ。「A2」を仕上げたジャッキーは休むひまもなく続いてじかいさくの準備に撮りかかっている。一作ごとに進歩をみせるジャッキーが今後も俳優、監督としてのみならずプロデューサーとして大成することを期待してやまない。」
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# by jcstyle | 2008-11-16 13:15 | Project A 2